乳幼児、小児の義眼装用について、よくいただくご質問にQ&A形式でお答えします。
当社のキッズスペースにつきましては、下記「キッズスペースのご案内」をご覧ください。
A. 何歳からでも装用できます。
生後数日から装用されている方もおられます。使用される方の状態を確認し、その方に合わせて製作します。
A. 毎日、朝晩の洗浄は必須です。
日常のメンテナンスは保護者の方にしていただきます。また、当社での定期的なチェックも必要です。定期的に状態を確認し、必要があれば大きさや形状を変更します。
A. あります。
事前に「義眼がずれたとき、はずれたときの対処の仕方」や「義眼の扱い方」などを伝えておくとよいでしょう。
A. できます。
一時外出でお越しいただき、義眼の製作をする方もおられます。しかし、入院中は「仮義眼」を装用し、退院後「本義眼」を製作することが多いです。
仮義眼で対応できない症例や、主治医の先生のご判断により緊急性がある場合は、入院中に義眼を製作することもあります。
A. 主治医の先生のご判断によります。
左右の眼球の大きさの違いにより、眼窩周辺の発育に左右差が生じる場合があります。発育の左右差を軽減するには義眼の装用が効果的であると考えられています。
小眼球症、無眼球症の方の義眼装用について、京都府立医科大学の渡辺 彰英 先生の学術論文を掲載させて頂いております。こちらをご覧ください。
A. 使えることもあります。
主治医の先生のご判断によりますが、義眼を装用している方も多くおられます。光をふさがずに眼窩周辺の発育を促すため、光を通す義眼を装用することもあります。
A. 安心してお越しください。
当社の各営業所(東京、大宮、名古屋、京都、大阪、岡山)にはキッズスペースをご用意しております。
おもちゃや絵本などのご用意もあります。ミルクやおむつ替えに使用していただける鍵付きの「多目的室」がある営業所もあります。
乳幼児・小児の義眼装用やキッズスペースについて、ご不明な点がございましたらお気軽に当社までお問い合わせください。

