お問い合わせは下記の方法にて受け付けております。
無料通話0120-45-7103
受付時間 9:00から17:00(月曜日~土曜日)
日曜日、祝日、年末年始はお休みとさせていただいております。
回答に数日いただく場合もございますので、あらかじめご了承ください。
ご使用になっている機器のメールの設定によっては、弊社からの返信が受け付けられない場合がございます。数日経過しても返信がない場合は、再度お電話にてお問い合わせください。
【ご注意】
メールでのご予約は受け付けておりません。
当社にお問い合わせいただく質問を一覧にしてご紹介しております。
義眼にはさまざまな呼び方があります。
ここでは身体障害者福祉法で補装具として定義されている義眼の名称をご紹介いたします。
【 レディメイド義眼 】
既製品の義眼です。
【 オーダーメイド義眼 】
お一人おひとりに合わせて製作する義眼です。
当社の義眼はPMMA(ポリメチルメタクリレート)と呼ばれる合成樹脂でできております。
PMMAは透明性に優れ、ハードコンタクトレンズや義歯に使用されるなど人体に対して安定な材料のひとつです。
下記の当社営業所のほか、各地の出張地、医療機関等で出張製作をしております。
営業所:京都(本社)/東京/大宮/名古屋/大阪/岡山
お住まいの地域の出張地についてはお電話、メールにてお気軽にお問い合わせください。
営業所・出張地も合わせてご覧ください。
独自の調製システムにより、特別な場合を除いてお越しいただいた当日に完成し、お渡しすることができます。
もちろん保証期間を設けておりますので、お渡し後であっても、気になる点がありましたら、遠慮なくお申しつけください。
原則として眼球摘出をされ、眼窩保護のために医師の指示のもと製作をした義眼は健康保険(療養費払い)の対象となります。
上記条件を満たしていない場合でも、ご加入の健康保険によっては健康保険適用の対象になる場合がございます。
義眼の耐用年数は厚生労働省により「2年」と定められております。
各種補助を受ける場合は、前回製作から2年が経過すれば、再度補助の手続きが可能です。
個人差があり一概には申し上げられませんが、義眼は左右に動きやすく、上下に動きにくいという特徴があります。
眼球にかぶせてお使いの場合は、眼球の動きに連動して義眼が動くため、眼球を摘出された場合よりもよく動く傾向があります。
眼球を摘出された方の場合は、義眼がほとんど動かない場合もあります。
痛みがないように、微調整を繰り返しながら製作させていただきます。
初めて装用される方の場合、最初の数日間は多少の違和感を感じることがあります。
ご年齢に関係なくお客様の担当医師のご指示に基づき、義眼を製作させていただきます。
初めて義眼を装用される方の場合、3時間程度の装用から開始し、数日から数週間をかけて慣らしながら装用時間を徐々に延ばしていただくことをお願いしております。
必ず無理のない範囲で装用していただくようお願いいたします。また、痛みやひどい充血がある場合は、直ちに装用を中止し、眼科医にご相談ください。
はずれなくなることはまずありません。
はじめて義眼を装用される方には、義眼をお渡しする際にご本人、ご家族、または付き添いの方に装着の練習をしていただきます。
万が一、はずせなくなった場合は、眼科に受診されるか、義眼業者にご相談ください。
同じ義眼を長年ご使用いただきますと、個人差がありますが目やにが増加したり、視線が変化したり、眼の開きが変化します。義眼表面に分泌物が浸透することで材質が劣化し、異臭がすることもあります。
義眼の表面に付いたキズは、目やにが増える原因になりますので、義眼専門業者でキズを取り除くことをお勧めします。
義眼表面のくもりは、多くの場合タンパクの付着が原因と考えられます。ハードコンタクトレンズ用洗浄液で洗浄していただくと取れる場合がありますが、それでも無理な場合は、義眼専門業者にお問い合わせください。
義眼の表面に何らかの理由により、通常の洗浄方法では取り除くことのできないような汚れが付着した場合、しばらく水に浸けておき洗浄液で取り除くようにしてください。
乾燥した状態で無理に取り除こうとすると、義眼表面にキズを付けてしまうおそれがあります。
何らかの理由により数日間~数週間 義眼をはずしたまますると、義眼を装用しようとしても義眼が入らなくなってしまっていることがあります。
これは、義眼を装用していない間、義眼の入るスペースが狭くなってしまっているためと考えられます。その場合、できるだけ早く眼科での受診をお勧めします。
装用中の義眼がはずせない場合、「スポイト」をご使用になると、比較的容易にはずすことができます。
必要な場合、「スポイト」を郵送させていただきますのでご連絡ください。
ガラス製の義眼でなければ、落として割れることはないと思います。しかし薄い義眼であれば、縁がかけたり、踏んでしまうと割れたりする可能性があります。
義眼を落としてしまった場合、表面にキズが付いてしまうことがありますのでご注意ください。
洗浄する時には義眼を落とさないように注意してください。義眼を落としてしまうと、義眼の表面にキズが付いてしまいます。タオル等 柔らかい布の上で洗浄されることをお勧めします。
水道水をご使用の時は義眼を排水口に流してしまわないようご注意ください。
洗浄後、ティッシュペーパー等で義眼を包んで保管しておきますと紛失するおそれがございますのでご注意ください。
当社では耐用年数「2年」以内であれば、義眼を磨かせていただくことができます(有料)。
キズ、損傷のおそれがありますので、義眼の研磨は義眼専門業者にご依頼ください。
就寝時には義眼をはずした方が良い場合と、義眼を装用したまま就寝した方が良い場合があります。
どちらが良いかはお客様により異なりますので、眼科の医師にご相談していただくことをお勧めします。
水中での激しい運動や飛び込みなどをされると、義眼がはずれてしまう場合がありますのでご注意ください。水泳をされる際はゴーグル(水中眼鏡)をお使いになることをお勧めいたします。
また顔を強く拭かれたり、目の周りを強く触られると、義眼がまわる場合がありますのでご注意ください。
海水や水圧が義眼に与える影響はおそらくないでしょう。
しかし、海水でぬれたまま義眼を放置し、義眼の表面に塩分(結晶)が付着しますと、義眼の表面にキズが付く原因になりますのでご注意ください。
お風呂・温泉は特に材質上の問題はないでしょう。顔を拭かれるときや、目の周りを触られるときは義眼が回転してしまう場合がありますのでご注意ください。
サウナに入られる場合、義眼が高温になることがありますので十分にご注意ください。
眼窩周辺の検査を目的とした場合、義眼を装用したまま検査を行うと、義眼に含まれる極微量の金属成分により、周辺の画像に乱れが生じる可能性があります。
検査担当の医師にご相談ください。
義眼を装用していない状態を長期間放置しておくと、義眼床(義眼をおさめる嚢)が変化し、再度義眼を装着する際に義眼が入らなくなる可能性があります。
義眼を紛失された場合は、すぐに弊社までご相談くださいますようお願いいたします。
キズ、割れなど破損した義眼を装着しますと、義眼床(義眼をおさめる嚢)を傷つけるおそれがありますので装着しないでください。
万一、破損した義眼を装用し、痛み等を感じた場合は速やかに眼科の医師にご相談ください。
また義眼を装用していない状態を長期間放置すると義眼床が変化し、義眼が入らなくなる場合もありますので、速やかに弊社までご相談くださいますようお願いいたします。
同じ義眼を長期間装用することにより、徐々に「目やに」の量が増えることがあります。これは義眼の表面にタンパクが付着したり、内部に染み込んでしまうことが原因と考えられます。
また、義眼の表面についたキズが原因となって、目やにが多くなる場合があります。「目やに」の量が気になる方は、眼科の診察を受けることをお勧めします。
年齢を加えるに従って体が変化するように、義眼床(義眼を装着する部分)も変化します。特に成長期の方は変化も起こりやすいため、6ヶ月~1年毎に義眼の装用状態をチェックすることをお勧めします。
手術後、約1ヶ月ほどで義眼を装着することができますが、初めて装着する義眼は、義眼床の腫れが残った状態で義眼を製作する場合が多く、それから2~3ヶ月経過すると、腫れが引き、それとともに目の開きが小さくなったり、茶目(虹彩)の位置が変化することがあります。
弊社では、義眼床が安定するまでの2~3ヶ月の間、仮の義眼を装用していただき、義眼床の安定を確認してから本義眼を作ることもできますのでご相談ください。
長年義眼を作り替えていない方、または義眼をはずしたままにしていた方は、義眼床(義眼を装着する部分)が萎縮(狭くなること)したり、肉芽組織(外傷などで損なわれた組織を補うために新しくできた組織)の増殖により、義眼がはずれたり、入らなくなることがあります。
このようなときは眼科の診察を受けるか、弊社にご相談ください。
年齢を重ねるにしたがい身体が変化するように、義眼床(義眼を装着する部分)も変化し、虹彩の位置が変化することがあります。
耐用年数「2年」が経過して、虹彩の位置が気になる場合は、お作り替えの時期かも知れません。
健眼(良い方の目)の「茶目(虹彩)」の色は年齢とともに変化します。長期間同じ義眼を装用することにより、健眼の茶目(虹彩)との差が目立つようになります。
年齢を重ねることにより、健眼に老人環(高齢者によく見られる茶目の模様)ができ、義眼との違いが大きくなることがあります。
弊社では、健眼の茶目(虹彩)が特殊な色・模様をしている方でも、健眼の精密写真を撮影し、それに基に緻密な義眼を製作することにより多くの場合、問題を解決することが可能です。
健眼(良い方の目)の「白目(強膜)」の色は年齢を重ねるにつれ少しずつ変化します。長期間同じ義眼を装用することにより、健眼の白目(強膜)との差が大きくなります。
また健眼(良い方の目)の「白目(強膜)」の色は、日々の健康状態、疲労、コンタクトレンズの装用、その他さまざまな条件により微妙に変化するため、義眼の「白目(強膜)」の色が合っていないように見える場合があります。
痛みの原因として以下のようなことが考えられます。
- 義眼の表面にキズが付いている。
- 義眼の表面にタンパクの層が付着している。
- 義眼が義眼床(義眼を装着する部分)と合っていない。
- まつ毛が目蓋(まぶた)の内側に入っている。
- 眼球が残っている方で、眼球と義眼の形状が合っていない。
これ以外にもさまざまな原因が考えられます。
痛みを感じる方はできるだけ早く眼科の診察を受けるか、弊社にご相談されることをお勧めします。
義眼床(義眼を装着する部分)に対して大きな義眼を装用すると、まぶたを完全に閉じることができなくなり、義眼の表面が乾きやすくなります。
多くの場合、まぶたを完全に閉じる義眼の大きさにすることにより解決することができます。
また、完全にまぶたを閉じることはできても、特に冬場はエアコン等を使用した室内にいると乾燥することがあります。
年齢を重ねるとともに、目の周りの脂肪組織が減り、上まぶたが徐々にくぼんでくることがあります。
義眼の上部を大きくすることで、上まぶたの膨らみを回復できる場合もございますのでご相談ください。
義眼の形状を変えることにより、かなりの回復が期待できます。
以下のことが考えられます。
- 長期間同じ義眼を装用することにより目やにの量が増えるため。
- 義眼が義眼床(義眼を装着する部分)に合っていないため。
- まつ毛が内反(内側に向かって生えること)しているため。
眼科の診察を受けるか、弊社にご相談されることをお勧めします。
目の周辺に触れると義眼がまわることがあります。特にまぶたを擦ったり、顔を洗った後はまわりやすいのでご注意ください。
何もしなくとも自然に義眼がまわってしまう場合は、義眼製作業者にご相談していただくことをお勧めします。
各営業所、出張地のご案内はこちらからご覧いただけます。
装用例のご紹介や会社情報など、各種情報はこちらからご覧いただけます。

